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nichicon(ニチコン) 公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh

当社主要取扱メーカー ニチコン nichicon
公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh
公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh
公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh
公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh
公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh
公共・産業用蓄電システム BS シリーズ 38.8kWh

電池容量

38.8 kWh

定格電圧

202V

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仕様詳細

メーカー

nichicon(ニチコン)

システム品番

BS025038

重量

パワーコンディショナ※3  380kg蓄電池ユニット 計 348kg (38.8kWh)一台 (9.7kWh) あたり 87kg※3 屋外専用屋根あり、チャンネルベース高さ50mm(底面入線)仕様の場合。チャンネルベースは高さ180mm(底面、側面、背面入線)仕様を選択可能。

用途

産業用

電池容量

38.8 kWh

実効容量

35.0 kWh

単機能/ハイブリッド

単機能

定格出力

通常時

停電時

系統連結出力 25kW自立出力 25kVA電力系統 三相3線202V

25kW

定格電圧

202V

CO2排出量

-

割引価格

-

設置場所

屋内・屋外・塩害地域 ※1 (重塩害地域は不可) ※1 屋外の場合はパワーコンディショナに専用屋根が付属します。また塩害地域の場合はパワーコンディショナが専用筐体となります。

特徴

外形寸法 ※2 パワーコンディショナ ※3 W600×H1757×D880mm 蓄電池ユニット W458×H700×D360mm(一台あたり) ※2 突起部含まず。 ※3 屋外専用屋根あり、チャンネルベース高さ50mm(底面入線)仕様の場合。チャンネルベースは高さ180mm(底面、側面、背面入線)仕様を選択可能。

保証

標準保障1年間

商品詳細

特長

エネルギー課題のソリューションとなる太陽光発電の有効活用

太陽光発電の有効活用により、化石燃料由来の電力使用を削減。さらにガソリン車からEVへの切替推進により社会ニーズに合致した高効率なシステム構築が可能です。

蓄電池ユニット

狭い敷地空間にも設置可能なスリムでコンパクトな新規の蓄電池ユニット。専用ラックと組み合わせることで、更に省スペースな設置が可能となります。

パワーコンディショナ

大幅な小型化を実現した新規開発のパワーコンディショナ。
定格出量容量は25kW、50kWの2種から選択可能。

 

V2X活用によるEV連携、蓄電池ユニット増設によるシステム拡張

パワーコンディショナの容量、蓄電池ユニットおよびV2Xの台数は選択可能であり、利用シーンに合わせて柔軟に組み合わせることができます。蓄電システム設置後にV2Xを追加で増設することも可能です。

システム構成機器の組み合わせ システム構成イメージ

※蓄電池ユニット、V2X それぞれ4 台につき1 台の分岐盤が必要となります。

V2X 

EV、PHVの充電および放電を行うシステム。
停電時にはEV、PHVの電池から放電させて事業所で電気を利用できます。
V2X スタンド(本体)とV2X ポッド(操作部)がセパレートとなっており、
駐車スペースに合わせて最適な組み合わせで導入可能。
また複数台の導入により同時の充電・放電が可能です。

※V2X:Vehicle to Xの略で、Xはビルや商用電力など様々なものにつながることを意味する。

V2X ポッド 専用ポール(オプション) V2X スタンド

防災対策・レジリエンス強化に最適な三相システム

太陽光発電および蓄電池に加えてEVの大容量の車載蓄電池からも電力供給が可能であり、レジリエンス機能を強化。
災害などによる停電時には照明や小型機器など単相(電灯)負荷だけでなくエレベータやポンプなど三相(動力)負荷のバックアップが可能であり、事業所における非常時の業務継続や避難所における安心・安全の確保に貢献します。

※医療機器、及び人の安全や社会機能に影響を与える機器装置への適用はできません。
※単相特定負荷用のスコットトランスはオプションです。

従来の単相蓄電システム 三相(動力)負荷に給電不可、本製品の 三相蓄電システム 三相(動力)負荷に給電可能

導入シーン

生鮮食品の温度管理、電源供給が欠かせない施設・倉庫など様々なシーンで安心・安全をご提供します。

スーパーマーケット
マンション
避難所(学校・体育館)
介護施設

他にも、コンビニエンスストア/庁舎/消防署/など

製品詳細

エネルギーコスト・CO2排出量の削減

太陽光発電の自家消費、蓄電池によるピークカット・ピークシフトはもちろん、
ガソリン車からEVへの切替によって事業運営に係るエネルギーコストおよびCO2排出量の削減が可能です。

ピークカット・ピークシフト

ピークカット・ピークシフト運転によりピーク時間の
買電電力量を抑制し、電力基本料金の削減に貢献します。

ピークカット 電力需要のピーク時に給電、ピークシフト 夜間に充電し昼間に給電

削減効果試算(一例)

【試算条件】

発電電力をすべて自家消費し、ガソリン車8台をEVへ
切り替える場合を想定。

導入設備 基本仕様、太陽電池 50kW、蓄電システム 出力50kW/ 蓄電容量77.6kWh、V2X 8台

【試算結果】

項目 エネルギーコスト削減 CO2削減 太陽光発電の自家消費 年間電気料金マイナス1206千円 年間マイナス21.6トン ピークカット 年間電気代マイナス535千円 年間マイナス0.0トン ガソリン車からEVへ切り替え 年間ガソリン代マイナス1952千円 年間マイナス22.4トン 合計 年間マイナス3693千円 年間マイナス44.0トン

※ニチコン試算。ピークカット25kW、車1 台あたりの走行距離20,000km/ 年と想定。
※お客様の使用状況によって数値は変動するため、効果を保証するものではありません。
※本製品で充放電動作を行う際、車両側でも各種システム(バッテリー保護機能等)を動作させるために最大数百W の電力を消費する場合があります。

「DC(直流)リンク」によるエネパ向上

太陽電池・蓄電池・EV の間でDC(直流)のままで電力融通することで、AC(交流)に変換する際に発生する電力ロスが
抑えられ、太陽光発電をムダなく活用できるエネパ(エネルギーパフォーマンス)の高い蓄電システムです。

※DC(直流)における電力融通においても蓄電池ユニットやEVの充放電等で電力ロスは発生します。

従来のAC(交流)リンク 変換による電力ロス、本製品のDC(直流)リンク システム内がDCで電力ロスが少ない

従来比50%※以上の小型化・軽量化を実現

従来モデルと比較して重量・体積ともに小型・軽量化を実現し、省スペースでスマートに設置できます。
さらに、蓄電池ユニットを縦積みできる専用ラックを活用することで、
蓄電システムを導入できなかった狭小スペースにも設置することができます。

新型蓄電システム 体積62%削減 重量50%削減

※従来モデル(出力容量20kW, 蓄電容量32.4kWh, 屋内仕様)と本製品(出力容量25kW, 蓄電容量38.8kWh, 屋外仕様,分岐盤1台を含む)の比較。

遠隔監視機能(オプション)

ニチコン独自の遠隔監視サービス( オプション) をご利用いただけます。また小型計測DateCube4(株式会社フィールドロジック)およびSolar Link Zero(株式会社ラプラス・システム)に対応し、システム稼働データの計測やインターネット経由の遠隔監視が可能です。

通常時 管理者が運転状況を確認可能、非常時 管理者にメール配信 メンテナンス部隊に連絡

オフグリッド運転可能

系統から常時切り離したオフグリッド運転に対応。
離島や山間部など商用電力が届いていない場所でも太陽光発電と組み合わせて独立した電源として利用可能です。

消防への届出不要

本蓄電システムは消防庁次長通知(消防予第306号)に準ずるため、
複数システムを設置する場合でも所轄の消防署への届出は不要です。

製品構成

蓄電池ユニット 分岐盤 パワーコンディショナ(屋外専用屋根あり)
V2X ポッド専用ポール(オプション) V2X スタンド

 

引用元 https://www.nichicon.co.jp/business/public_industry/bs/

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