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nichicon(ニチコン) EVパワー・ステーション VSG3シリーズ(塩害対応)

当社主要取扱メーカー ニチコン nichicon
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ(塩害対応)
EVパワー・ステーション VSG3シリーズ(塩害対応)

定格電圧

AC 200V

定価(税込)

¥ 1,425,600

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仕様詳細

メーカー

nichicon(ニチコン)

システム品番

VSG3-666CN7FS

重量

パワーユニット(壁掛時:29.4kg・据置時:30.5kg)プラグホルダ(壁掛時:8.5kg・据置時:12.2kg)ケーブル:7.5kg

定格出力

通常時

停電時

6kW未満

6kVA未満

定格電圧

AC 200V

使用温度範囲

-20℃〜50℃

設置場所

屋外、標高2000m以下

特徴

パワーユニット: 幅470mm×高さH620mm×奥行き200mm(突起部除く) プラグホルダ: 幅160mm×高さ355mm×奥行き160mm(突起部除く)

保証

有(本体10年、室内リモコン5年)

商品詳細

ニチコンのV2Hシステム
EVパワー・ステーション®とは

V2Hとは、電気自動車に搭載されたバッテリーの電力を家庭用電力として活用する仕組みです。
V2H(=Vehicle to Home:車から家へ)を導入することで、電気を家庭でも使うことができ、
電気の使用方法を一気に広げることができるのです。

 

 

太陽光でエコドライブをEVを「蓄電池」としても活用

V2Hシステムがあれば、自宅の太陽光発電でつくったクリーンなエネルギーを
EVに充電できるため、CO2排出を抑えたエコドライブが実現します。
また、EVの充電だけでなく、EVから家庭への放電も可能。
昼間、太陽光発電に余剰が出れば、EVに充電しておき、
電力消費の多い夜の時間帯に家庭へ放電して活用できます。

 

 
 
 

グリーンモードにおける電気の流れ

 

 

太陽光発電を有効活用

太陽光発電とEVを組み合わせて、自宅でつくった電気を上手に「家産家消」することで、
毎日の節電をより加速できます。

 

スピーディーな倍速充電

200V/3kWの普通充電に対して最大約2倍のスピード(最大6kW未満)で充電できます。

スピード約2倍で、充電時間は約半分に!

 

 

安心のインテリジェント充電

リアルタイムな家庭の電力消費量に合わせて、EVへの充電量を自動制御。
契約アンペア内で充電するため、ブレーカー落ちの心配がありません。

200V普通充電の場合

電力消費量が契約アンペアを超えるとブレーカー落ち

 

EVパワー・ステーション®の場合
ブレーカー落ちの心配なし!

EVへの充電量を契約アンペア内で自動制御

 

 

太陽光発電を設置していなくても
V2HシステムがあればEVを「蓄電池」として活用できます

 

 

EVを「停電対策」に活用災害時でも家族に安心を!

EVから電気を取り出せるV2Hシステムがあれば、災害などによる停電時に、EVが非常用電源になります。
これからも家族が長く安心して暮らすために、「EVに電気を蓄えておく」という防災対策を。

停電したら、EVから家へ自動で放電

EVパワー・ステーション®は、停電が発生した際にEVから自動で家に放電します。
車両が接続(コネクタロック)されていれば、暗闇の中で複雑な操作をする必要がありません。
自立出力も6kVAとパワフルで、200VのエアコンやIH調理器も使用できます。

※コネクタロックされていない場合は手動での起動操作が必要です。

 

 

停電を検知して自動放電

系統からの電力供給が途切れると、EVから家への放電に切り替わる「自動切替開閉器」を採用。
一般分電盤にコンパクトに設置でき、全負荷対応分電盤が不要なため、
工事費の削減にも貢献します。

※外部太陽光発電の併設時など配線によっては別途、分電盤ボックスが必要になります。

 

 

EVの大容量バッテリーが非常用電源に

家庭用蓄電システムの容量が5kWh~19.9kWhであるのに対して
EVのバッテリーは車種によって~100kWh前後と大容量です。
災害などにより停電が長引いた場合でも
EVから家へ放電することにより安心がより長く続きます。

 

 

停電が長引いても、EVの大容量バッテリーで安心
全負荷200V対応で家じゅうの家電を使用可能

全負荷200Vに対応しており、停電時でも家全体で電気を使用し続けることが可能です。

家庭における標準的な家電の1日の電力使用

※ニチコン調べ。EVのバッテリー残量によって変動します。

 

軽量・コンパクトなセパレートタイプ
さまざまな駐車スペースに対応

パワーユニット(本体)とプラグホルダ(操作部)をセパレート化し、
小型・軽量化することで、さまざまな設置方法が可能に。
駐車スペースに合わせて最適な組み合わせで導入できます。

 

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