nichicon(ニチコン) EVパワー・ステーション VSG3シリーズ(塩害対応)

定格電圧
AC 200V
定価(税込)
¥ 1,512,000
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nichicon(ニチコン)
VSG3-666CN7HB
パワーユニット(壁掛時:29.4kg・据置時:30.5kg)プラグホルダ(壁掛時:8.5kg・据置時:12.2kg)ケーブル:7.5kg
定格出力
通常時
停電時
6kW未満
6kVA未満
AC 200V
-20℃〜50℃
屋外、標高2000m以下
特徴
保証
V2Hとは、電気自動車に搭載されたバッテリーの電力を家庭用電力として活用する仕組みです。
V2H(=Vehicle to Home:車から家へ)を導入することで、電気を家庭でも使うことができ、
電気の使用方法を一気に広げることができるのです。

V2Hシステムがあれば、自宅の太陽光発電でつくったクリーンなエネルギーを
EVに充電できるため、CO2排出を抑えたエコドライブが実現します。
また、EVの充電だけでなく、EVから家庭への放電も可能。
昼間、太陽光発電に余剰が出れば、EVに充電しておき、
電力消費の多い夜の時間帯に家庭へ放電して活用できます。


太陽光発電を有効活用
太陽光発電とEVを組み合わせて、自宅でつくった電気を上手に「家産家消」することで、
毎日の節電をより加速できます。
200V/3kWの普通充電に対して最大約2倍のスピード(最大6kW未満)で充電できます。
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リアルタイムな家庭の電力消費量に合わせて、EVへの充電量を自動制御。
契約アンペア内で充電するため、ブレーカー落ちの心配がありません。
200V普通充電の場合
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EVパワー・ステーション®の場合
ブレーカー落ちの心配なし!
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EVから電気を取り出せるV2Hシステムがあれば、災害などによる停電時に、EVが非常用電源になります。
これからも家族が長く安心して暮らすために、「EVに電気を蓄えておく」という防災対策を。
EVパワー・ステーション®は、停電が発生した際にEVから自動で家に放電します。
車両が接続(コネクタロック)されていれば、暗闇の中で複雑な操作をする必要がありません。
自立出力も6kVAとパワフルで、200VのエアコンやIH調理器も使用できます。
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※コネクタロックされていない場合は手動での起動操作が必要です。
系統からの電力供給が途切れると、EVから家への放電に切り替わる「自動切替開閉器」を採用。
一般分電盤にコンパクトに設置でき、全負荷対応分電盤が不要なため、
工事費の削減にも貢献します。
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※外部太陽光発電の併設時など配線によっては別途、分電盤ボックスが必要になります。
家庭用蓄電システムの容量が5kWh~19.9kWhであるのに対して
EVのバッテリーは車種によって~100kWh前後と大容量です。
災害などにより停電が長引いた場合でも
EVから家へ放電することにより安心がより長く続きます。
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全負荷200Vに対応しており、停電時でも家全体で電気を使用し続けることが可能です。
家庭における標準的な家電の1日の電力使用
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※ニチコン調べ。EVのバッテリー残量によって変動します。
パワーユニット(本体)とプラグホルダ(操作部)をセパレート化し、
小型・軽量化することで、さまざまな設置方法が可能に。
駐車スペースに合わせて最適な組み合わせで導入できます。